ロング ‘50年代風のクラシックなまとめ髪
レングスは胸下程度。毛先3分の1くらいからレイヤーの入った、ハイレイヤーのロングヘアがベースです。髪はドライの状態で、サイドの髪をひと束とって耳上あたりから両サイドともに編み込みにします。えり足まで編んだら、バックで残りの髪も加えてひとつで束ねましょう。編み込みの毛束ごとに指で少し引っ張り出してふんわり感を出し、さらにトップから編み込みが始まるまでの部分の髪も少し引っ張り出して、ねじってピンで固定。これにより、サイドをタイトにしすぎることなく、ルーズなシルエットを作り出します。次に後ろで束ねた髪を2つに分けて、後頭部をふっくらさせるように上へ持ち上げてピンで固定。残りの毛先はねじって耳下あたりで輪を作りピンでとめます。髪の長さによって輪の数をふやしましょう。これでクラシックな雰囲気のアレンジヘアの完成です。

[モデル名]
登尾佳奈さん
[髪質]
量・多い
太さ・普通
かたさ・かたい
Hairs Gallery
MINAMISEMBA

店長 家村一也さん
フランス映画『ピアノレッスン』の世界のように、'50年代や'60年代のクラシックな雰囲気を作り出しました。ルーズなラインを入れることでトレンド感もプラス。ファッションもシックにまとめるのがおすすめです。
編み込みの毛束部分を、指でつまむように引っ張り出します。あまり均等に引っ張らずに、ルーズさを出すためにランダムに髪を出していくのがポイント。トップから編み込みまでの部分も髪をつまむように引っ張り、ねじってピンで固定します。 ひとつに束ねた髪を2つに分け、両サイドで輪を作る前に、根本を持ち上げてピンで固定。こうすることによりバックを平面的にすることなく、ふわっとした柔らかい雰囲気にすることができます。髪にボリュームのない人は、最初に後頭部に逆毛を立てておきましょう。
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