ウィッグで素早くイメージチェンジ!
ウィッグ基礎知識A to Z
ウィッグにはショートタイプ、ロングタイプ、カールタイプにストレートタイプなど、様々なものがあります。このコーナーでは、どれを選べばいいの? どう使えばいいの? お手入れや保存方法に決まりはあるの? などといった初歩的な疑問にすべてお答えします。
ウィッグの種類ってどれくらいあるの?
ウィッグを使うときの注意点は?
ウィッグの保存方法は?
ウィッグのお手入れ方法は?
だいたいいくらぐらいするの?
エクステンションとはどう違うの?
選び方の基準を教えて!
Q ウィッグの種類ってどれくらいあるの?
A
まず、ウィッグの素材には人毛とナイロンの2種類があります。人毛の方が比較的手入れが楽で、スタイリングも地毛と同じようにできます。それに比べ、ナイロンは気軽に買える値段の手頃さが魅力。形としては、全頭を覆うフルウィッグ、後頭部のみ覆うハーフウィッグ、毛束のみで構成されたポイントウィッグなど、様々なものがありますが、初心者には今回の特集で使用したようなポイントウィッグが使いやすいでしょう。カールの大きさや色合い、毛量など、豊富にそろっているので、実際に試着するなどしてお気に入りを見つけましょう。  
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Q ウィッグを使うときの注意点は?
A
何より大切なのは、無理なブラッシングをしないことです。ウィッグは静電気に弱いので、ブラシを使うときは必ず専用のものを選び、力を入れずに軽くとかすようにしましょう。また、装着中にずれたり取れてしまうのを防ぐためにも、根元のネット部分のふちを数本のピンで、しっかり固定しておくのも大切なポイントです。
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Q ウィッグの保存方法は?
A
使用後は専用スプレーと専用ブラシを使ってホコリや汚れを落としたあと、専用ネットに入れて冷暗所に保管しましょう。買ったときと同じ状態をキープすることが大切なので、スペースに余裕があれば1個ずつ箱に入れた方がベター。適当に引き出しに入れたままにしておくと、毛流れが乱れる原因になりますよ。
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Q ウィッグのお手入れ方法は?
A
通常のお手入れは、ウィッグ専用のオイルスプレーを吹き付けてから、専用の目の粗いクッションブラシでとかす程度でOK。静電気やホコリを優しく取り除くことで、毛のからまりやきしみを防ぐことができます。それでも汚れが気になるなら、油分を豊富に含む専用シャンプーで洗うのも手。軽く泡立てて洗ったあとタオルで水気を切り、専用ブラシでとかしながらドライヤーで乾かしましょう。これらの専用アイテムはウィッグを売っている店のほとんどで取り扱っているので、ウィッグ購入時に一緒に買っておくのがオススメです。いずれも1,000円前後と値段もお手頃ですよ。  
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Q エクステンションとはどう違うの?
A
ウィッグは装着・取り外しともに気軽にできますが、エクステンションの場合は全く異なります。エクステンションは極少量ずつの付け毛を、地毛の根元に編み込んで装着するので、そう簡単には外せません。慣れるまでは洗髪にコツが必要ですが、長期間楽しめるのがポイントです。ただし、装着にかなり時間がかかる(つける本数により異なりますが、平均3時間前後はかかります)ので、エクステンションをつけるなら時間に余裕を見て予約を入れましょう。
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Q だいたいいくらぐらいするの?
A
長さや形によって様々ですが、素材がナイロンであれば、ポイントウィッグで3,000円前後から、ショートのフルウィッグで10,000円前後からそろいます。人毛の場合はほぼ2倍の金額になるようです。
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Q 選び方の基準を教えて!
A
どんなヘアスタイルにしたいのかというイメージによって必要なウィッグは異なってくるので、分かりにくければスタッフにイメージを伝えて、最適なものを選んでもらうと良いでしょう。色は地毛にできるだけ近いものを選ぶと自然に仕上がります。また、BETTYさんからは「初めてのウィッグなら、大きめカールのポイントウィッグが使いやすいですよ」というアドバイスも。
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