年末年始は、"着物+日本髪"で差をつけよ!
  大塚さんに3つのイメージでコーディネートしてもらいました。キュートなもの、ポップなもの、シックなもの。どれも普段は見かけないような新しい感覚のものばかりです。
大胆な柄と色でキュートに
 紫の訪問着
昔と今では染料の違いから色合いがずいぶんと違う物があります。この紫の色もそう。こんなに深みのある紫は、アンティークならでは。長めの小袖、というのもかわいいですよね。
 紫と反対色の黄色の帯
名古屋帯の仕立ては締めやすいので、初心者にもいいですね。反対色の色合わせは、とっても個性的。大きな花柄と蝶柄のこの組み合わせは、可愛さを引き立てます。a

 総絞りの帯揚げと平の帯締め

総絞りの帯揚げは立体感が出るので、どんな結び方をしても結構さまになるという優れもの。結び方が難しいという方にはおすすめです。反対に平の帯締めは、慣れないとちょっと結びに苦労するかもしれません。(初心者でも簡単に結べるのは丸い帯締めです)
訪問着¥39,800
名古屋帯¥15,000
絞り帯揚げ¥9,000
帯締め¥3,980
 ▲このページのTOPへ
幾何学模様でモダン・ポップ
銘仙¥18,000
名古屋帯¥3,800
帯揚げ¥1,050
帯締め¥3,980
  "赤+黒"柄の銘仙
大正から昭和の初め(戦前)の頃に実用的な着物としてたくさん作られた絹の銘仙。縞や絣など幾何学模様が多く、今見てもびっくりするほどモダンな大柄がいっぱいあります。この銘仙もハッとするくらいポップですよね。
 白地に原色の四角形が並ぶ帯
"幾何学模様+幾何学模様"にしてみました。でも大柄に大柄はちょっと厳しいので、小柄の帯で。

 びしっと締める黒の帯揚げと帯締め

引き締めるには絞りよりも薄手の帯揚げ。ちょっぴり大人っぽい雰囲気に結べます。この帯揚げは色が豊富に揃っているので、何本か揃えておくと重宝しますよ。
 ▲このページのTOPへ
ちょっと渋めでアダルトシックに
 ちりめんのお召し
少し年輩向きの柄行ですが、帯や小物の合わせ方次第では若い女性にも色々なイメージで着られそうです。
 暗色着物+淡色帯
暗い色の着物には、ポイントになるように淡い色目の帯を合わせるとしっくりするので、クリーム地の名古屋帯を選びました。でも暗い着物に暗い帯、というのも粋な感じでなかなかいいですよね。

 帯揚げはしっくりと、帯締めはくっきりと

帯揚げは帯にしっくりするようにベージュのものを、帯締めは赤みを入れてポイントに。
お召し¥9,800
古屋帯¥15,000
帯揚げ¥1,050
帯締め¥3,980
 ▲このページのTOPへ
取材&撮影協力/WAKON
・ 三宮店 tel:078-393-0215
・ 京都店 tel:075-533-0533
・ 姫路店 tel:0792-23-0630(駅前フェスタ店)/0792-22-3789(みゆき通り店)
・ 太子店 tel:0792-77-5622
セレクト法
新日本髪 キュート ロマン
小物に小技あり
<<TOPに戻る


「あなたの感想」をお聞かせください。
※上のどれかのボタンを押すと編集部宛てに感想を送信できます
「あなたの感想」をお聞かせください。
最新のサロン特集
サロン特集  バックナンバー

Copyright © 1999-2012 Rasysa.com Corporation