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今回、読者体験に参加してくれたのは、大学院生の久下裕之さんと藤田匠さんの2人。久下さんは美容院派で藤田さんはセルフバーバー派。どちらも長いこと理容院に行ったことがありません。もちろん“いまどきバーバー”なんて初めて。ちょっと緊張してLet’s go!
訪れたのは大阪市中央区の南船場にある男性専門美容サロン“Re Homme”。男性のグルーミングをメインに、今ゆったりくつろげる「男の隠れ家」として大人の男性に人気急上昇のサロンです。
白い壁にフローリング、オークの飾り棚の横には、以前特集で紹介した工業デザイナー、喜多俊之氏がデザインしたバーバーチェアー“VARIO”*が4台。丸みのあるフォルムと黄色のレザーがとってもキュートな椅子が並んでいます。レストルームには黒レザーのソファ。シンプルでいて重厚な、大人の男を感じさせる雰囲気に、久下さんも藤田さんもまずはにんまり。いつもと違うバーバータイムに期待がふくらみます。 |
| ※“VARIO”:http://rasysa.com/column/20040803/special/furniture/ |
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| “Re Homme”は、男性の新しい身だしなみとして「グルーミング」を提案。ヘア・デザインやシェービングはもちろん、男性のための顔、頭、ボディのエステやネイルのケアなどに力をいれています。今回はその中から、久下さんがヘア・カット(¥5,250)とメンズネイル(¥2,100〜)、藤田さんがアロマ・トリートメント・シェービング(30分/¥2,100)と顔のリフレッシュ・ハーブ・エステ(30分/¥3,150)を体験することにしました。 |
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| カットしてくれるのはキャリア16年の内山義克さん。美容院との違いは、「ラインにメリハリをつけて、シルエットをハッキリさせること」だと言います。経験と技術に裏打ちされて、そのノウハウは豊富です。 |
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| 爪をカットしてもらうなんて子どもの時以来、という久下さん。とはいえ指も爪ももともときれいなようで、「ちょっとやりがいがないかなぁ」とネイル担当の滝澤友香さんはやや残念そうです。 |
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| 顔であれボディや頭であれ、スパは汚れや疲れをとり、スッキリとリフレッシュさせるもの。日頃の喧噪を忘れて、静かな空間に横たわり、ゆったりとした時間に身をゆだねます。生まれて初めての経験、という藤田さんのスパ・タイムは如何に? |
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