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お悩みメールをいただくことの多かった敏感肌のパーマやカラーリング。でも薬剤の開発とともに、美容室でも頭皮に優しいパーマやカラーリングに挑戦。施術を工夫し快適な状態で好みのスタイルを作ってくれるサロンが増えています。
今回お訪ねした“IMAGINE”は、すでに10年以上前からトライしていたというそんなサロンの代表格。「敏感肌でずっと悩んでいます」という正源寺久美子さんをモデルに、トアロード店の店長、川村啓さんが施術してくれました。“敏感肌にも安心のカラーリング”です。 |
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| モデル 正源寺久美子さん |
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| 今やカラーリングは当たり前。大人の女性で染髪未経験のバージンヘアを探すのが大変なくらいです。そんな中、程度の差こそあれカラーリング中に頭皮にしみたり、痛みを感じたり、また後から頭皮が赤くなったりかぶれたりという経験を持つ方も多いのでは? |
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| 今日のモデルの正源寺さんも、以前カラーリングの後にひどいかぶれを起こし病院で治療。でもやっぱりカラーリングしたい、というのでその後もこわごわ続けているそうです。 |
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| IMAGINEでは以前から地肌に薬剤をつけないようにするために、「髪の根元を数ミリほど残して薬剤を塗る」というテクニックを、スタッフ全員、アシスタントのときから徹底的に磨いています。さらに敏感肌の方には生え際だけでなく頭全体に低刺激性のオイルを塗布。薬剤から全頭を保護しています。それらによってしみや痛み、かぶれなどの原因になる薬剤の頭皮への直接塗布がなされず、結果として敏感肌の方にも安心して施術できるというわけです。敏感肌にとっては、要するに、地肌に薬剤がつかないことが何より肝心なのです。 |
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| 自分自身が敏感肌だということに、案外気づいてない人も多いようです。 |
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| ・これまでのカラーリングの状態を聞きながら地肌をチェック。かぶれやきず、赤くなっているところがないか探す。 |
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| ・好みの色や仕事の内容を聞いたり、髪質や頭の形、瞳や肌の色を見ながら、なじみやすいカラーを決める。 |
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| 使用する薬剤をバンドエイドに塗って腕の内側の目立たないところに貼り、48時間後に赤みやただれがないかチェック。IMAGINEではカラーリングが全く初めての方、アレルギー体質の方、あるいはその疑いのある方には必ず行います。 |
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| 人によってしみる部分やかぶれる部分は異なります。
(ちなみに1カ月前にカラーリングをしたところという正源寺さんは、サイド部分と襟足部分にまだ赤みが残っていました。これは前回のカラーリングによるものか、あるいは枕などが習慣的にあたっていることなどによるものか、いずれにせよ弱くて反応しやすい部分です)
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| ・万が一地肌についてもかぶれないように、保護材として刺激性の低いオイルを頭全体につけていく。特に弱そうな部分には丁寧につける。 |
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| 立体感のあるスタイルにするために、複数の薬剤を使います。 |
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| ・6〜8レベルの明度の薬剤で、艶のある重くならないカラーを提案。 |
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| ・今回はマット+アッシュ+バイオレット+クリアの4色 |
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| ストリーク(streak)は英語で筋や線の意。パネル1枚に細かい毛束をすくい、5〜60枚のパネルで髪全体を染める方法です。 |
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4〜5ミリ幅で毛束をとり、
とびとびに髪をすくう。 |
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| とった髪にパネルを当て、根元を5ミリほど残して薬剤を塗る。 |
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| 残りの半分はそのまま残す。 |
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| 同様にして、全体に4色の薬剤をかわりばんこに塗布する。 |
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| 染まり具合を確かめながら、20分ほど放置します。 |
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| ・10分放置→チェック→10分放置 |
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| パネルを取り除き、シャンプーします。このとき薬剤はすでに顔料化しているので、シャンプーを流す際に頭皮に付着するのではという心配もありません。(もしついたとしてすぐに流すので心配なし、です。) |
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| ・襟足がかぶれやすい場合は、襟足から先に流す。 |
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| ・シャンプーを十分に泡立て2度洗い。すすぎもしっかりと。 |
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| 艶だしやクセづけに、ドライヤーを使いこなしましょう。 |
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| しっかりタオルドライした後、保湿用にごく軽いオイルを髪の表面に塗り、根元に風を当てる。 |
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| 艶のあるさらさら髪にするために、キューティクルを整えるようにドライヤーを45度の傾きで当てる。 |
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| ボリュームを出したい部分は、指ではさんで根元に風を当てる。 |
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| 襟足に動きを出すために、髪をねじりながら風を当てクセをつける。 |
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