パーマの悩みはスタイリング。美容室ではいい感じだったのに、家に帰るとイマイチって経験はありませんか?
でも、素人の私たちにプロの仕上げはやっぱり無理!だから、発想を変えてスタイリングが苦手でも
簡単に仕上がるパーマをデイズの田口さんが提案してくれました。

ウェーブを出しやすいところは弱めに、出しにくいところは強めにパーマをかけてバランスをとります。更に巻き方とパーマの種類を使い分けて、パーマ初心者さんでも簡単スタイリング!

スタイリング以外のお悩みも解決したい!そんな女心にこたえて、オーダーメイド感覚で理想を叶えてくれる田口さんのテクニックを徹底解析しました。もちろんベースは“真ん中強め”パーマだから、リッチなカールと簡単スタイリングは当然!
つむじから放射線状に多めのレイヤーを入れ、後頭部の丸みを演出。毛先に向かってくぼんでいくので、絶壁を補正してくれる丸いシルエットが完成!落ち着いたピンクアッシュのカラーで女らしさを強調して。
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レングスが短くなればカジュアルに、長いほど大人っぽくなるのがセオリー。パーマでおばさんっぽくなった苦い経験のある人には、女らしさも程よく漂うミディアムレングス×ゆるやかパーマが オススメ。
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スソ広がりのAラインシルエットに、絡まるように流れる極ゆるウェーブを組み合わせてラグジュな雰囲気に。美女オーラの中にあえて作ったゆらぐウェーブの隙で完璧すぎない大人の女を演出する。
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アレンジから仕上げのコテ巻きまで、全部やっても10分でできる簡単アレンジ。 ウェーブがあるとコテ巻きもアップも楽チン!印象がガラッと変わるから長め レングスの人は是非チャレンジして。
髪を束ねる要領でまとめ、片サイドに向かって前向きにねじる。
やぼったくならないよう、両サイドの耳より少し前の髪は残しておく。
ねじり元の部分(ココがポイント!)にクリップをさす。ヘアクリップは、上から下に前方向にさすとしっかりととまる。
髪の量が多い人や長い人で1本ではとまりにくい場合は、ヘアクリップをもう一本使う。
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パーマもカラーも楽しみたいけど、髪の傷みは許せないのが女性のホンネ。薬剤を使う以上、ダメージゼロには出来ない けれど、徹底的な気配りで最低限に抑えることはできるんです。その秘訣とは?
スチームとマイナスイオンをあてながらパーマをかけることで、かかりあがりのしっとり感が抜群に。また、髪の状態にあわせてケラチン・コラーゲンなどでしっかり前処理&後処理を行えば、髪にハリとコシがでるのだとか。ハイダメージな人には、ケラチン+スチーマー+マイナスイオンでまずケアをしてからパーマをかけることでダメージを抑える配慮も。
弱酸性の薬剤にケラチン、コラーゲン、天然たんぱく質などのトリートメントを1:1の割合で配合して使うので、ツヤ感のある仕上がりに。また、紫外線の影響を受ける表面や毛先の髪など、傷みが大きい部分は低い温度に設定し、しっかりかけたい部分は高い温度にする気配りも大切。ハイダメージな場合は、まずデジタルパーマで加温し、残り時間をドライヤーで乾かすテクニックも。
クセ毛の人ならストパと毛先カールを組み合わせて。弱酸性の薬剤で一度にかけるので、繰り返しかける場合にくらべてダメージが最小限になります。また、弱酸性ストレートパーマはクセ毛にうるおいを与えて「膨潤作用」でねじれをとる方式。アイロン式と違い、直毛の人と同じ円筒毛に仕上がります。円筒毛は髪が上下左右に自由に動くので、クセ毛の人が憧れる直毛+パーマのサラサラ感が味わえます。自然に仕上がるので、伸びたときに根元のクセとの境目がわかりにくいのもメリット。
デジパなどホット系パーマをかけた髪には、非常にセンシティブなもの。通常のアルカリカラーをするとパサつきかねない上、パーマとカラーの同時施術は基本的にできません。でも色味だけをかぶせる微酸性カラーなら、トリートメント効果があり、同時施術も大丈夫。根元だけ通常のアルカリカラー剤でトーンアップしたら、微酸性カラーをかぶせて色味を整え、手触りもよくなります。