秋の美髪は、ヘアエステ&ホームケアから
夏のダメージ緊急対策!
サロンだからできる“スペシャルケア”
  あなたの髪はかなりいじめられていませんか?紫外線にさらされ、日焼け、そして乾燥。さらに、いつもより多い汗や皮脂でカラーも褪色、潤いもなくなり、気がつけばつやなしのパサパサ。そんなダメージヘアには、ヘアエステ。サロンだからできる“スペシャルケア”で、まずは元気を与えましょう。
  今回は、「かなり日焼けしたみたい」という金森美佳さんの髪を、“PLAISIR”のスタイリスト、志田佳優さんに診断・施術してもらいました。
01 体験 02 感想
01体験 即効性の高い“ヘアエステ”
サロンケアには、
サロンでしかできない「理由」と、
サロンだからこその「効果」があります
  ヘアケアについては、その大事さが伝えられるにつれホームケア商品がたくさん出まわるようになりました。また「サロンのヘアエステやトリートメントって、本当に効果があるの?」と言う声も聞いたりします。でも本当のところはどうなんでしょう?
  今回登場のPLAISIRは、「髪の健康」を基本コンセプトにきめ細かいサポートをしてくれるサロン。じっくりカウンセリングの後、お客様にヘアケアの情報をしっかり伝え、その上で最も効果的な方法でダメージを軽減した後、その後のケアについてもサロンと自宅の両方のやり方を提案しています。「髪のダメージは予防も対処も、がんばったらがんばっただけ効果があがり、必ず理想の髪になれます」という志田さんに、“ケラスターゼ”を使ったヘアエステでその方法やテクニックなどサロンケアの“実際”を見せてもらいました。
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1.カウンセリング
髪の状態、頭皮の状態を見て、ダメージの具合を判断する。
2ヶ月前にカラーリングしたという髪は色むらがありかなり褪色、パーマはかけてなくくせ毛、頭皮状態はOK、毛髪はタンパク質と水分が抜けている状態
仕上がりの希望を聞く。
「サラサラ髪」
そんなに乾燥していないため、“しっとり仕上げ”にすると少しウェット感が強くなるので、さらさら仕上げのシャンプー&トリートメントを使用
・頭皮は、頭頂部と分け目が一番紫外線があたりやすく、最も傷む部分ですから、その部分を最初に見て、あとは全体を見ます。健康な頭皮は青白い色をしていて、ダメージやストレスを受けると赤くなります。
・髪はハリとツヤを見ます。タンパク質や水分が抜けた髪は、パサパサとしてまとまり感が悪くなります。
金森さん
金森さん
枝毛もあるし指の通りも悪いので、結構傷んでいると思います。シャンプーの後も、ちょっときしんだ感じが気になっています。
志田さん
志田さん
ライト感を出すためにソギを入れていると、どうしても傷んで見えてしまいがちです。金森さんの場合も、本人が思っているほどひどいダメージではありませんが、でも毛髪と毛先が傷んでいるので、まずはケラスターゼを使った即効性の高い“ヘアエステ”を行い、髪のダメージが軽減したら自宅ケアでじっくりヘアケアを続けてもらうことにしました。
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2.シャンプー
シャンプー前の濡らしは、すすぎと同じくらいしっかりと。
・髪の汚れの80%は、シャンプー前の予洗いで落とせます。シャンプーをつけての洗いは、頭皮や毛穴に残った皮脂や汚れを泡でとるためのものです。
シャンプーはたっぷり泡立て、地肌をしっかりと洗う。
・シャンプーは髪ではなく地肌で泡立て、髪に指を通しながら地肌全体を洗います。洗い方はしっかりですが、ごしごしではなく、力もあまり入れないで、頭皮を動かしながらマッサージするような感じで。
・髪の毛は、泡を毛の先へ落としながら指で梳くようにして洗います。
・毎日洗髪、の人は1度洗いでOKですが、スタイリング剤を使っている人は2度洗いをしましょう。
すすぎは丁寧に、しっかりと洗い流す。
・シャンプー剤が残らないように、地肌全体に指を通しながら泡を落とします。すすぎ残しがないように、やり過ぎかなと思うくらい丁寧に。
さっとタオルドライする。
・地肌をタオルドライして、髪の毛をこすり合わせないのがポイント。毛先は押さえて水気をとりましょう。
金森さん
金森さん
シャンプーというよりも頭をマッサージされている感じでした。とっても気持ちよかった!
志田さん
志田さん
自分で洗う場合、洗いやすい部分はよく洗えますが、洗いにくい部分は残ってしまいがちです。耳の裏側、生え際などは注意して洗うようにしてください。シャンプー剤によっては洗った後に放置して成分を挿入するタイプのものもあるので、初めて使う場合は、使用前にマニュアルをよく確かめたほうがいいですね。ほとんどの市販のシャンプーは油分をとりすぎるので、油分の補給にも気をつけてください。
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3.頭皮トリートメント
トリートメントを地肌につけ、マッサージ
・分け目をつけて地肌全体にトリートメントを塗布。手のひら全体を使って薬剤を広げるようにして地肌全体になじませます。
・頭部には毛細血管が多いので、マッサージで血行を良くして成分が内部に入りやすくします。
金森さん
金森さん
頭の中心あたりをグーッと押してもらったんですが、終わったら頭がすっきりしたような気がしました。
志田さん
志田さん
頭には額から襟足まで、中央の2cm幅くらいのライン上にたくさんツボがあります。だからそこを押しながらマッサージすると、後から「すっきりした」とよく言われます。それに冷感剤が入っているので、2分ほど放置するとひんやりして、それも喜ばれますね。
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4.髪のトリートメント
ミストを髪の根元から毛先の方へスプレーする。
・地肌に着かないように注意して、コームでなじませながら全体にかけていきます。ダメージは毛先から来るので、「髪のトリートメントは毛先をしっかり」がポイントです。
・髪の表面を覆うキューティクルが傷むと、そこからタンパク質が流失し内部がスカスカになってしまいます。細かい粒子のミストは内部まで入りやすく、タンパク質をしっかり補給します。
毛束を少量ずつとり、指でなでてキューティクルを整える。
・髪の表面をなでる事でさらにタンパク質を髪に入れ、タンパク質同士をくっつけます。それによって、入ったタンパク質が外にもれにくくなります。
10分間、加温する。
・頭全体にラップをかけて熱を加えます。ミストタイプのトリートメント剤には液体タンパク質が入っているので、加温するとタンパク質が固まって粘着性が高まり、タンパク質の結合を強化。髪の内部に入ったタンパク質が流失しにくくなります。
余分な薬剤を洗い流し、タオルドライの後、コームで髪を梳く。
・トリートメントは成分を髪の内部に注入するためのもので、必要な成分はすでに入っていますからしっかりと洗い流します。余分なものが残っていると、かえって汚れやフケの原因になります。
*リンスを使う場合は、リンスは髪の表面をコートするためのものなので、軽く流す程度にします。
・ぬれた状態ではキューティクルがはがれやすいので、キューティクルを整えるためにも、根元から毛先まで、髪の絡まりをとるようにして目の粗いコームで髪をすきます。
金森さん
金森さん
なんかとっても丁寧にやってもらって、それだけでもう、感激してしまいました。
志田さん
志田さん
金森さんは襟足部分に引っかかりがある、と言っていましたが、多分、しっかり乾かさないままで寝てしまって、枕との摩擦でちょっと絡んだ状態になってしまったのでしょう。引っかかりをとるために、襟足が出るように髪を留めて加温しました。液体タイプのトリートメントに対して、クリームタイプのものは、スチームを当てると効果が増します。ホームケアのトリートメントはほとんどがクリームタイプなので、蒸しタオルで巻いて放置するといいですよ。
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5.洗い流さないトリートメント、プロテクシオンで髪を保護する。
・ 手のひらに薬剤を広げ、根元から毛先へ向かって優しく指を通しながら塗布。よく伸ばすために、濡れているときにつけます。(物足りない感じがしたら、乾かした後にも少量をつけます)
・ プロテクシオンは髪のファンデーションで、トリートメントより弱い成分のタンパク質を含み、髪の表面を補強します。
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6.ドライヤーで乾かし、ブロー。
ドライヤーで地肌の水分を飛ばす。
・ ウロコ状のキューティクルを整えるために、指で髪を浮かすようにして、根元から毛先へ向かって、上の方から風をあてます。
毛先がまだ水分を含んでいるときに、ブローする。
・スタイリングをする場合、ブラシでカールした髪をドライヤーで暖めた後、しばらくそのままにして熱がさめてからブラシを外すと、形がよくつきます。
*完全に乾いた状態でドライヤーをあてると、オーバードライで傷みの原因になりますので、注意しましょう。
金森さん
金森さん
ブローをした後、手で髪を触ってみたら、いつもとは違う感触で。もう嬉しくって、頬が自然に緩んでしまいました。
志田さん
志田さん
夏は暑いからといって、ちゃんと乾かさない方がいますが、夏こそしっかり乾燥させないといけません。暑い中、頭皮や髪を乾かさないで水分を残していると、じめじめとふやけた状態になって、細菌が繁殖しやすく、カラーも褪色しやすくなってしまいます。地肌の水分がとれればいいので、ドライヤーはホットでなくクールの風でもOKです。
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  最新テクノロジーから生まれたケラスターゼを使った1時間弱の施術。それは手間と時間をたっぷりかけた、実に丁寧なもので、その細やかで、計算されたテクニックには、本当に感心してしまいました。
  特にトリートメントは、つけたり放置したりする時間、つけ方やテクニックなど、指定された方法を守らないと効果が上がりません。また、たとえば髪に良いからと言って毎日行ったりすると、髪がかたくなったりするなど逆効果になる場合もあるそうです。
  今回のヘアエステは、だいたい3週間ほど効果があるそうですが、もちろんそれは、自宅でのケアがあってのこと。だから本当の意味でのヘアケアは、ここからがスタートということになります。
  金森さんも、ケラスターゼのシャンプーを1ヶ月ほど使って髪のダメージを抑えた後、今度は理想的な髪作りのための新たなケアについて、その方法だけではなく、いかにそれが大切であるか、また続ける事の大変さも含めて提案してもらいました。
  いやぁ、今回は知らない事がいっぱいの、「目から鱗」のヘアエステでした。
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■ ご協力サロン
PLAISIR (プレジール)
PLASIR HAIR
店舗写真
address 東京都渋谷区恵比寿4−9−13
中健ビル 2F
station :  JR山手線 恵比寿駅 徒歩5分
telephone :  03-5791-7791
open :  10:00 〜 19:00まで 受付
パーマ&カラーは 18:30まで 受付
closed :  毎週火曜日、第3月曜日
8月はスタッフにより、夏季休暇が異なります。
menu :  ・パーマ(シャンプー、カット、ブロー込)
  NPU¥15,750〜
  スタイリッシュ¥10,500〜
・カラー(シャンプー、ブロー込)
  ヘアカラー  ¥8,400〜
  ヘアマニキュア  ¥6,825〜
・カット ¥6,300〜
・ブロー&セット ¥2,625〜
・シャンプー ¥1,575〜
・ヘアエステ ¥3,150〜
・トリートメント ¥2,100〜
・フェイシャルエステ ¥3,150〜
PLAISIRの詳しい情報はこちら>>  http://home.rasysa.com/plaisir/
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