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もともとNYのコスメブランドとしてスタートしたマニックパニック。絶対に髪を傷めないカラーリングができると、職業上カラーチェンジを避けられないセレブやスーパーモデルから絶大な支持を得ています。その支持の理由は何なのかを検証してみました!
女優やスーパーモデルなどのセレブから指名を受けるには理由があります。それは、マニックパニックカラーがノンダメージだから。「塩基性カラー」という新しいジャンルのカラー剤で、欧米では、通称「ビタミンカラー」とも呼ばれます。分子量が非常に小さく、キューティクルの隙間から染められるため、ダメージの原因となるアルコールなどの溶剤を使う必要がありません。
マニックパニックカラーは、カラーリング剤というよりもまるで色のつくトリートメントといったほうがよいほど。主原料はハーブと酢酸なので、仕上がりはツヤが出て指通りも滑らか。そのほかにも海草から抽出されるエキスなどが配合され、カラーリングをするほど髪は美しくなります。髪にダメージを与えるアルカリは配合していないので、安心して年間計画を立てることができます。
マニックパニックカラーは、アルカリカラーに比べて、髪色の持ち具合はやや短め。それは染料の分子量が小さいため、水やシャンプーによって色落ちしやすいという特性があるからです。色が抜けやすいと言うことは、色を変えやすいということ。メイクアップと同じように、髪にダメージを与えることのないカラーチェンジを気軽に楽しみましょう!
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