応用編
セクション
2セクションカット
ディスコネクション
ゾーン
インナーセニング/ラインセニング
カットの基本編
カットのスタイル編
カットの応用編

3.ディスコネクション

つながっていないこと。頭を2セクション以上に分割してカットし、それぞれのセクションが別々にカットされていることを言う。

1セクションカット

髪を切ったラインが全てつながっている。ベースカットの段階では、重さや形のコントロールが難しい。ボリュームの調整、動き、骨格の補正などは、“そぎ”で対応する。

2セクションカット

髪を切ったラインが二つに分かれている。ベースカットの段階で、重さや形のコントロールが可能。あらかじめ不要な部分がなくなっているため、最低限の“そぎ”だけで仕上がる。“そぎ”が少なくなると、髪のダメージが少ない、もちがよい、スタイリングが楽などのメリットが出る。

つなげないことで、それぞれのセクションごとにデザインの組み合わせができるので、2セクションカットだけでも無数のバリエーションのヘアスタイルを作ることが可能。95年ぐらいまでは、個性的なデザインのために利用されることが多かったが、現在では、悩み解決や持ちを良くするためなどに使われることが多くなった。

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