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熱を加えてかけるのが大きな違い。デジタルパーマ、形状記憶パーマ、巻き髪パーマなど色々な名称で呼ばれています。
・巻き髪風の大きなカールがでる ・傷んだ髪、ねこっ毛、髪の硬い人など、パーマがかかりにくい人にもかけやすい ・乾かすとカールがでる ・縮毛矯正した髪にもパーマがかけられる(一部の縮毛矯正を除く)
巻き髪風のカールだけでなく、クセ毛風など色々なカールにも対応でき、ミディアム以上の長さの人に向いています。
髪が傷んでいると、ダメージが出やすくなります。また、しっかりしたカールでかなり印象が変わるので、完成後のイメージをつかんでからかけましょう。ストレートに戻すには、縮毛矯正が必要で、非常に傷みます。かける前に美容師さんにしっかり相談して、納得してからかけることが大事です。
バックを真ん中で分けて、左右それぞれの毛束をまとめて、くるくるとねじって乾かします。ドライヤーの“弱“の風をあて、顔まわりは後ろに流します。最後にねじった毛束を縦に引き裂くようにしてほぐすと、自然でごろごろしない形になります。
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