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パーマ液を2段階にわけて塗布します。その理由は、髪の中間部分と毛先ではダメージの度合いが違っているため。中間部分には通常の薬剤を、毛先の部分には弱い液を塗ることで、仕上がりのパーマのかかり具合がちょうどいい具合に。
パーマ液を塗布した部分にはすべて丁寧にペーパーをはさみ、髪の余計な部分にパーマの薬剤がつくことを防ぎます。このひと手間を加えることで、ダメージを最低限におさえ、思い通りのウェーブに仕上げることができるのです。
ホットパーマとは、加温タイプのロッドを使い熱を加えてスタイルを作るパーマで、デジタルパーマや形状記憶パーマ、巻き髪パーマなどの名称で呼ばれています。今までのパーマは髪を濡らしたときにウェーブが出ていましたが、ホットパーマは髪を乾かしたときにウェーブが出てくるのが特徴です。従来のパーマに比べて持ちがいいので、パーマの取れやすい直毛の方に向いていますよ。直毛の人には難しかった大きくてゆるめのウェーブも、ホットパーマならばきれいに持たせることが可能。ゆるいクセ毛の人でももちろんOK。
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