パーマ・カラーそのものより、むしろその後の2週間、ケア を怠ったことが傷みの大きな原因になるって知ってた?
パーマやカラー後2週間ほどは、髪に薬が残ってアルカリに傾いています。髪は勝手に元には戻らないもの。ホームケアを正しくしているかどうかで、その後のダメージに大きな差がでます。
アミノ酸系のシャンプーは洗浄力が優しく、特にカラー用のものは、アルカリに傾いた髪を弱酸性に戻す力が強いのが特徴。市販のものはそういった力が弱く、しかも手触りをよくするために含まれがちなシリコンが髪をブロックしてしまうので、トリートメントでケアしても髪の中にしみこみにくくなってしまいます。

また、髪への刺激もできるだけ避けて。熱いお湯はダメージの原因になるので、シャンプーをするときにはぬるま湯を使いましょう。
ぬれた髪は傷みやすいので、髪をぬらしたら、必ずドライヤーで乾かす習慣をつけるのも大事。髪が乾燥しやすくなるので、ドライ時には洗い流さないトリートメントをつけて保湿しましょう。
2週間のケアで手触りがまったく変わってきます。あなたもその違いを実感してみてね。







