Q10

髪がペタンとならないようにするには?

トラブル編

A

シャンプーが髪質にあっていないおそれも。

髪がペタンとなってしまう原因としては、髪質、カット、スタイリング方法など色々な要因が考えられます。今回はシャンプー・トリートメントやドライに問題があると考えた場合の答えです。

髪の傷みが激しい人が増える中、シャンプーも保湿やダメージケアにこだわったしっとりタイプのものが増えてきました。こういったシャンプーは洗い上がりがペタンとなってしまいやすいので、ねこっ毛の人や、ペタンとしやすい人は、ハリ・コシタイプや、サラサラタイプのシャンプーに切り替えると扱いやすくなることが多いです。髪の根元はトリートメントをつけるのも避けましょう。

また、スタイリングの成否を決めるのは、実はシャンプー後のドライ。「目的別ドライ方法」の「ボリュームを出したいドライ」を参考に、ドライヤーで根元を起こすようにして乾かすと、ふんわりさせやすくなります。

関連ページ:目的別のシャンプーの使い分け→「シャンプーの使い方の誤解」
関連ページ:目的別のドライ方法→「目的別ドライ方法」


「あなたの感想」をお聞かせください。
※上のどれかのボタンを押すと編集部宛てに感想を送信できます

この特集をブックマークに保存する。 >> Yahoo!ブックマークに登録 このページをはてなブックマークに追加する BuzzurlにブックマークBuzzurlにブックマーク このエントリをdel.icio.usに追加

最新のサロン特集
サロン特集  バックナンバー
Copyright © 1999-2009 Rasysa.com Corporation