昔失敗したので、ショートにするのが怖い!

思い込みを捨ててみよう!

ショートの失敗体験のある人は、自分の中での「決まりごと」を作ってしまっている場合がほとんど。「自分にはこれしか似合わない」と思い込んでいても、実際には間違っていることも。ショートに限らず、ロングやミディアム、カラーやパーマでも同じですが、挑戦する勇気をもって、一度自分で決めた枠の中から出てみるのも、似合うヘアスタイルを見つけるためには大切です。LIM hairの紀平さんも「ショートのバリエーションは無数です。失敗した経験がある人も、切るからには責任をもってやるので任せて欲しい」とアドバイスしてくれました。

一人一人の美しさを際立たせる

誰しも少なからずコンプレックスを持っていて、自分とは正反対の顔や髪質に憧れることが多いもの。でも誰にも真似できない個性だから、無理にゆがめず活かしてみましょう。ショートのスタイル作りも同じ。例えば瞳が美しい人は、目が際立つようにカットするなど、その人の良いところを引き出すようにカットします。「LIM hairでは、カットの際はお客様に雑誌を渡しません。切っていく過程を楽しんでもらって、その人だけのヘアスタイルを一緒に作っていきたいからです。」とは田中さん。失敗体験の不安を解消するのは、美容師さんとの信頼関係が大切なんですね。

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