ショートに向かない顔立ちってあるの?
ショートと一言でいっても、カットやパーマ、カラーのデザイン次第で様々なバリエーションを出すことが出来ます。一人一人に似合うようにデザインするので、あまり似合わない顔立ちかもしれない、と気にする必要はありません。とはいえ、美容師さんがどんな人にショートをすすめたくなるのか、気になりますよね。「顔や頭が小さい人には、ショートをすすめたくなります」とは紀平さん。ショートにすると、顔がより小さく見え、すらっとした体形にみえるそうです。
顔型や骨格の悩みも、テクニックでカバーできる
ショートは骨格の形が出やすくなるもの。頭の形を良く見せたいなら、ボリュームのコントロールが大切。トップにはボリュームを出し、えり足はきゅっと締めるなどなどメリハリをつけるようにしましょう。例えば絶壁が気になるなら、後頭部を膨らみやすいようにカットをして、パーマで髪のボリュームを出し、カラーでふんわりみせるといいでしょう。丸顔や面長などのコンプレックスがあっても、顔を隠しすぎると逆にやぼったくなります。顔を隠す、見せるのバランスが大切なので、例えば、丸顔で顔が大きく見えるのが気になるなら、髪で隠すより、顔にそうような形でサイドの髪を残すと小顔効果がでます。





