テクニック 2.暖色系のカラーを生かしてツヤ感を出す

1.表面は剥がずに面を生かす

ツヤは光の反射による光沢です。従って、髪の表面はなめらかな面を生かすために削ぎを入れずに真っ直ぐにカットします。内側は量感調整して、バランスを整えます。

2.ウィービングとスライシング

ローライトの上に、細かいチップを多めに取ってウィービングハイライトを入れます。ローライトは横スライスで入れます。これがツヤ感を引き立てるポイントです。

3.トリートメント効果の薬剤

ベースカラーは、トリートメント効果のある薬剤を使用しています。色味はラベンダーの上にピンクパールをカラーオンカラー。これで、全体的にツヤ感を際立たせています。

秋冬はブラウン系がおすすめ

秋冬のカラーは、ツヤの出やすい暖色系のブラウンベースがおすすめ。ハイライトを入れる場合でも、レッド・オレンジ・ピンクなどにブラウンをミックスする方が、デザインが引き立ちます。トリートメント効果のあるカラー剤を使えば、髪の毛一本一本をコーティングするのでよりツヤやかに。デジタルパーマなど熱を与えるパーマは、ブローと同じ原理で、クセをそろえて面を作るので更にツヤ感アップ!


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