4.ダメージレスのカラーリングって?

ダメージ対策は、毛先がポイント

髪の根元と毛先では、同じ人の髪でもダメージのレベルが全く違うもの。髪のダメージはほとんどの場合が毛先にあるので、パーマやカラーの薬剤処理をする際に、前処理などでいかに毛先にダメージを与えないようにするかがポイントです。また、カラーをするときは、一緒にサロンのトリートメントをするのがおすすめ。サロンでケアしておくことで、その後のダメージ軽減になります。

自宅での日頃のケアを大切に

しかし、サロンでトリートメントをしたからといって、油断は禁物。ダメージが起こる前にいかにそれを防ぐかが最も大事なのです。ここで、日頃のホームケアが重要になってきます。毎日のトリートメントはもちろん、スペシャルケアとして、ヘアマスクなどの成分の濃いトリートメントをプラスするのもよいでしょう。ホームケアで栄養と保湿を与えておけば、ダメージも少なく次回のカラーリングもきれいに仕上がるなどの効果があります。


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