パーマに応じた同じ目的のカラーを施術
パーマでも、ソフトに立ち上がりをつけるようなテクニック、タイトに引き締めたい場合のテクニックなどがあります。カラーでもハイライトやローライトの組み合わせで、ふんわりみせたり、タイトにみせたりすることができます。この場合も、ポイントは、パーマとカラーを連動させることで、相乗効果を狙うことです。
例えば、立ち上がりを出したい部分には、パーマで立ち上がりをつけて、更にカラーでハイライトを入れて膨張したイメージにします。逆に、タイトにみせたい部分には、パーマで引き締めたあと、ローライトを施します。
さらに動きをみせたい部分、流れを求める部分など、パーマの目的に応じて同じ効果を発揮できるハイライトやローライトを入れるのが効果的です。色味だけでなく、どの部分にどのような技法でカラーリングするかが重要です。悩みがある場合は、美容師さんに相談してみましょう。






