ボブでもふんわり!らしさ・エアウェーブ/エアパーマ総力特集へ

1.細すぎる髪、ふんわりとみせたい!

すかないと逆にペタンコに

髪質が細くて柔らかいからといって、髪をすかずにいると逆に髪の重みでペタンとなってしまいます。ふんわりとソフトな質感を求めるならば、必要最低限、髪をすいて量感を調整することをおすすめします。すくときは表面の毛を避けて、内側にあたる部分に行います。内側の短い毛が表面の毛を立ち上げて、ボリューム感も生まれます。

パーマでボリューム感、カラーで陰影を出す

カットだけでなく、パーマをかけることも場合によっては必要です。パーマは根元を立ち上げるようにして、大きめのロッドで巻くのがポイントです。そうすることでボリューム感が生まれます。また、カラーリングは細かいハイライトローライトを多めに入れると、明度差で陰影ができて、ふんわり感が表現できます。


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