髪に美容液、という選択。夜の「保湿」で輝き放つオーラ髪

 trico店長の中村さんが指南 ポイントカラーをもっと活用して!

ポイントカラーはデザインの幅が広がり、さらに骨格補正ができるなどのメリットも。
人とは違ったあなただけのヘアカラーにトライしてみませんか・・・?

trico 店長

中村毅さん

ポイントカラーってどんなテクニック?

ポイントカラーとは、従来の一色塗りのカラーリングとは違い、部分的に違う色で染めて、立体感や動きを表現するテクニックを言います。なんとなく違ってみえる、コンプレックスが解消されたり、その人のイメージを色が変えたりとたくさんのメリットがあります。単に髪の一部分だけをカラーリングするという意味に留まらず、さまざまなテクニックでスタイルの幅を広げるワンランク・アップしたデザインカラーなんですよ。

奇抜なデザインだけじゃない!

ポイントカラーというと、『メッシュ』という言葉でイメージされるような、個性的で明度差の大きなカラーリングを想像しがち。でも、最近は『ウィービング』『スライシング』『ハイライト』『ローライト』といったテクニックで、自然な明度差をつけたデザインが主流です。顔まわりを引き締める、髪をふんわりみせるなど、あなたの悩みを解決してくれる隠し技にも。ぱっと見は分からなくても、風で髪がなびいた時や光が反射した時によく分かりますよ。

どんな風に色を組み合わせるの?

ポイントカラーでは、ベースの色味を基本に、明るさ(レベル)や同じ系統で違う色(トーン)を部分的に塗り分けます。同じ茶色でも、明るさの違う色や少し赤味や黄味を感じさせる色があるので、それをどの部分に、どれくらい入れるかでイメージを変えます。それが層となり、立体感や陰影が生まれるんです。


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