ポイントカラーはデザインの幅が広がり、さらに骨格補正ができるなどのメリットも。
人とは違ったあなただけのヘアカラーにトライしてみませんか・・・?
trico 店長
中村毅さん


ヘアカラーだけでは限界があります
例えば、フェイスラインやサイドの髪にポイントカラーを入れてみましょう。小顔にみえて表情が明るくなり、スタイルに動きが生まれます。ただし、ヘアカラーだけで全てを表現するのは限界がありますから、カットで軽さを出したり、場合によってはパーマでボリューム感を求めるのは言うまでもありません。それぞれのテクニックが独立しているのではなく、お互いに補いあって、相乗効果を出すのがベストな状態なのです。
カットやパーマとのコラボレーション!
ヘアスタイルをデザインする上で、基本はやっぱりカット。カットで、まずきちんとしたシルエットやフォルムを作ることが大切です。これを理解していないと、パーマやカラーのデザイン的な応用にもつながりません。質感カットでふんわりとソフトに仕上げた部分には、カラーもソフトな印象に感じるカラーリングをします。また、パーマでボリューム感が生まれる部分には、量感を落として重くならないように注意します。
自分流のオリジナルカラーを
ポイントカラーをしたお客様は、次の来店時にもリピートすることが多いですね。彼氏やお友達に“なんだか違う!”と褒められて、とよく言って頂きます。ナチュラルなポイントカラーの場合は、一見で違いが分かるものではありませんが、メイクで目ヂカラをアップするように、悩みやコンプレックスをカバーしてくれる錯覚効果があるのです。一人一人に対してのオーダーメイドカラーなので、是非チャレンジしてくださいね。





