これが私の『サロメ』ヘア
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サロメ    岩波文庫 オスカー・ワイルド著 福田恒存訳   サロメ    岩波文庫 オスカー・ワイルド著 福田恒存訳
月の光のもと、王女サロメが妖しく美しく舞う-七つのべールの踊りの褒賞に彼女が王に所望したものは、予言者ヨカナーンの首。ユダヤの王女サロメの恋の悲劇を、幻想的で豊穣な文章で描いた、世紀末文学の代表作。ピアズレーの挿し絵18点を収録。 (「Book」データベースより)

サロメの乳母の話    新潮文庫 塩野七生著 サロメの乳母の話    新潮文庫 塩野七生著
ホメロスが謳うオデュッセウスの漂流譚はでっちあげだ!と糾弾する妻ペネロペ。不器用で世渡りが下手な夫を嘆くダンテの妻。サロメの乳母、キリストの弟、聖フランチェスコの母、ブルータスの師、カリグラ帝の乳母…歴史上の有名人の身近にいた無名の人々が、通説とは全く違った視点から語る英雄・偉人たちの裏側。「ローマ人の物語」の作者が想像力豊かに描く短編小説集。(「Book」データベースより)

オスカー・ワイルドの生涯-愛と美の殉教者 NHKブックス 山田 勝著 オスカー・ワイルドの生涯-愛と美の殉教者 NHKブックス 山田 勝著
貴族趣味、個性の演出、閑暇、美的生活-ダンディズムを標榜したワイルドは、紳士と階級の国イギリスで時代の寵児になり、同性愛の告発によって永久追放の身になり果てた。罠にはめられた「国家の敵」ワイルド。しかし百年後、20世紀末の文豪として公式に復活する。ビクトリア時代の偽善的道徳と効率主義を軽蔑し、愛の純粋性と自由と美を求めたワイルドの生涯とその時代を新資料で読み直す好著。(「Book」データベースより)
ストーリー キャシティング&スタッフ アイーダ・ゴメスにインタビュー 上演&上映劇場情報 「サロメ」を読もう!!
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※2004年3月9日公開時点での情報です。料金の表記は本文に明記のない限り消費税5%の税込価格です。
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