やさしいブラッシング講座

紫外線でダメージを受けた髪に、無理なブラッシングはNG!だけど、正しいブラッシングは髪にも頭皮にもやさしくオススメです♪ 今週は、ブラッシングの基本をおさらいしてみてください。

らしさ・編集部

まずはブラシをチェック!

愛用のブラシをまずはチェックしてみましょう。

ホコリがついていたり、抜けた髪の毛がたくさん残されたりしていませんか?

そのままブラシを使ってしまうと、髪のダメージにつながってしまうことも。

ブラシは意外と汚れやすいので、こまめにチェックするようにしましょう。

無理にとかしてはダメ!

毛先にからまりがあるときは、無理にブラッシングをしないように注意。

根元からざっくりととかしてしまうと、毛根にも負担がかかり、切れ毛や枝毛の原因となってしまいます。

どうしてもからまりを取りたいときには、毛先から少しづつブラシをかけて、できるだけ髪に負担がかからないようにしましょう。

さらにオススメポイントは?

もう一歩踏み込んだケアとして取り入れたいのが、洗い流さないトリートメントや、ブローローション。

まとまって、ブラシをとかしやすくなるだけではなく、髪への負担も軽くすることができ、ツヤ出しにも一役かってくれるアイテムです。

また、さらにこだわるならば、素材にも注目。
豚毛や猪毛など、できるだけ天然のものがオススメです。

ブラシは“目"や硬さなどメーカーによってさまざまなので、
お気に入りの1本を見つけてくださいね。
 
 

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