ノンシリコン・オーガニックにこだわった最新トリートメントシステム『マーベリック』と新型ロッドを使用した美髪パーマのテクニックをご紹介します。

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ゴワついてまとまらない硬毛を
しっとりパーマに
髪質はやや太くて硬い状態。毛先は中損傷でパサつき、ゴワついてまとまりにくいようです。そこで、しっとりしたパーマで再現性をアップします。

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レングス的に、髪が肩にかかって毛先がはねやすいのでパーマでスタイリングの再現性を高めます。パーマは中間がかかりにくいので、前処理としてM1を塗布してしっかりしたカール感を求めるのがポイントです。


1/前処理。オーガニックシャンプーで洗い流した後に毛先にM2(4倍液)を塗布する。

2/中間部分はM1(4倍液)を塗布。そしてコームスルーで馴染ませる。

3/根元も同様にM1(4倍液)を塗布してコームスルーで馴染ませる。

4/ワインディング。求めるデザインに応じてロッドを巻く。使用するロッドは
ニューエバーロッドF型 ウィンディ。

5/ヘムラインは外巻きでアクセントカールにする。

6/ワインディング終了。トップとは表面はライトブルー(32mm)、サイドのベースはライトパープル(26mm)、
ネープはライトグリーン(29mm)を使用。

7/1剤塗布。選定した薬剤に応じて放置タイムをおく。

8/テストカール。還元が促進されるので早めにテストカールを行う。

9/中間処理。中間水洗をした後、M2(4倍液)を塗布する。

10/次にM3(10倍液)を塗布する。

11/2剤塗布。薬剤に応じて放置タイムをおく。

12/ロッドアウト。M3(10倍液)で後処理をし、オーガニックトリートメントを塗布してチェンジリンスする。
この後にドライして仕上げる。

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大人感覚でしっとりした女性らしさを表現した美髪パーマ。表面の内巻きカールとアウトラインの外ハネカールで楕円形の空間を与えて、立体感とソフトなうねり感を再現しました。手触りもソフトで再現性もアップしています。







