2008.04.16 09:00

タカラベルモント株式会社 ジャーナル会議を開催

2008年4月2日、東京・新宿のホテルセンチュリーサザンタワーにて、タカラベルモント株式会社の「ジャーナル会議」が開催されました。

◆理美容事業部は「製品安全への取組み」の活動報告

 
 

26社37名の理美容業界ジャーナルが出席したこの会議は、タカラベルモント株式会社の理美容事業部と化粧品販売事業部の合同会議という形で行われました。吉川邦英専務の挨拶に続き、まず理美容事業部から「製品安全への取組み」に関する活動報告がありました。

「製品寿命への意識の変化」と題された項目のキャッチコピーは、『製品には寿命があります』。これは、使用者、製造メーカー共に大きなリスクとなる、製品経年劣化が引き起こす事故を未然に防ぐための警告のコピーです。家電製品などと同じように、理美容製品も長年の使用による劣化が引き金となって、火災や人身事故が発生することがあるからです。

平成21年4月から「長期使用製品安全制度」が施行導入されると、消費者への保守情報の提供、点検体制の整備といったことが製造業者や輸入業者に求められます。この改正に先駆けて「製品安全への取組み」として、以下の活動を実施し、メーカーの責務を果たしていきたいとのことでした。

製品安全への取組みの活動を通じて、製品の経年劣化事故の未全防止、使用者の保守意識の向上、同社製品ユーザーと同社の信頼性の向上とリスク・損失の回避を図ること。そして具体的な活動内容は、(1)製品ごとの「(設計)標準使用期間」や「部品の保有期間」を明確にすること、(2)安全に関する情報をきちんと提供する活動をおこなうこと、(3)安全・安心に使用してもらうために保守点検制度を始めることの3点でした。

この件に関しては「安全情報のお知らせ第1回〜第6回」として同社サイト http://www.tb-net.jp/ に掲載する他、タカラベルモントグループ お客様受付窓口 0120-669-797でも相談・問い合わせを受け付けています。

■お問い合わせ先:タカラベルモント株式会社 お客様受付窓口 <0120-669-797>

◆化粧品販売事業部「ルベルコスメティックス」から「LebeL」へ

 
 

 
 

化粧品販売事業部からは、4月1日から「ルベルコスメティックス」を、新ブランドネーム「LebeL」でスタートするとの発表がありました。ブランドを再構築し、信頼を得られるメーカーとして、31年目の今年は第3ステージへと向かう気持ちで市場を拡大していきたいとの考えからロゴも一新されました。

ロゴに使用された黒色は、さまざまな色を掛け合わせてできた特別な黒「ルベル・ノワール」。十人十色の個性やスタイルを尊重し、一人ひとりの美への想いを実現するという強い意志が込められています。ロゴの下につく「ALL YOUR OWN」(すべてはあなたが輝くために)というメッセージにも同様の願いが込められていて、「あくなき情熱と美に対しての品格を持って取り組む」というブランドの姿勢が表現されています。

普遍の美と時流の美の探求、自由な選択肢の提案と新たな市場創造、理美容文化の創造による社会への貢献という3つの理念を掲げて、製品開発、サロンサポート、環境保全の活動を展開することを表明しました。

それぞれの事業部の発表が終了した後は、会場を移しての懇親会。各ジャーナルと同社が、和やかに親交を深めながら意見交換をして、閉会の時間をむかえました。 

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posted by 川田

2008.04.16 09:00 upd

Category: イベントニュース

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