タカラベルモント株式会社

2016.4.12 16:00

4月1日に理美容サロン事業本部 2016年度前期記者発表会とジャーナル見学会を開催

タカラベルモント株式会社(本社:大阪・東京/吉川秀隆社長)では、新しい空間提案や新製品をデモンストレーションで紹介するジャーナル見学会と、理美容サロン事業本部2016年度前期の記者発表会を4月1日に美容会館(東京・代々木)とホテルサンルートプラザ新宿において行いました。

ジャーナル見学会では、トレンドのナチュラルやオーガニックな空間提案の「r.a.f」、チェアが空間に浮いて見える「フロートポンプ」、世界的なブームになっている「クラシックBarber空間」、ビューティエクササイズマシンの「コアデザイン」、そして新しいヘアケアブランドの「ピトレティカ」がデモンストレーションを交えながら展示されました。

 
 

 
 

 
 

 
 

▲写真左上から、新しい空間提案の「r.a.f」、チェアが空間に浮いて見える「フロートポンプ」、世界的なブームになっている「クラシックBarber空間」、ビューティエクササイズマシンの「コアデザイン」、新ヘアケアブランド「ピトレティカ」

記者発表会では、千代岡和文取締役副社長 理美容サロン事業本部長より前年度の業績報告と今年度の指針が発表されました。その中で、2015年度のタカラベルモントグループの業績が665億円で、前年比5.4%の伸長を見せたと報告しました。そして、タカラベルモント創業95周年、ルベル40周年、タカラUSA60周年を迎えるにあたって、サロン繁栄とともにさらなる市場創造に向けると述べました。また、中期計画最終年度としての結実、TWBC2016、TB-SQUARE竣工などの概要を述べ、プロ専売品の流通正常化を強く訴えかけました。

タカラベルモント株式会社 千代岡和文取締役副社長
タカラベルモント株式会社 千代岡和文取締役副社長

記者発表会の模様
記者発表会の模様


続いて、野口耕永取締役 理美容サロン事業本部副本部長 理美容事業部長から理美容事業部の活動骨子が発表されました。その中で、理美容事業の2015年度の連結業績として売上が275億円で対前年2.9%のアップを報告。2014年からの2年間で延べ23万軒のサロンを訪問し、顧客密着活動を徹底した結果と述べました。さらに、今年度も空間デザインとサロン機器をトータルで提案することを推進し、水回り革命など3つのソリューションを掲げた定番新価値の提案と、アップル社との正規契約でiPadを活用したコミュニケーションや新製品のコアデザインに関する説明等が行われました。
 
次に、吉川朋秀取締役 理美容サロン事業本部副本部長 ルベル事業部長からルベル事業部の活動骨子が発表されました。まず、9月12日にオープンするTB-スクエアの概要として、各フロアの説明と12のカテゴリーによる50のコンテンツで来場者をもてなす予定と述べました。また、2015年度の国内売上が118億円で前年度の113億円を大きく上回ったと報告。今年度は、独自性「ユニークエッジ」をテーマに、オリジナル製品の展開とヘアコンテスト「I.D」、2016年の売上目標などが述べられました。
 
最後に、永田龍平 理美容事業部 戦略・企画推進部 戦略企画グループ長と、岩瀧正之 ルベル事業部 副事業部長から、TWBC2016の概要が報告されました。今回は「COSMICTION/躍動する未来へ」をテーマにし、10月3・4日にパシフィコ横浜にて展示と各種セミナーを行うと発表しました。オフィシャルパンフレットは6月1日から配布予定で、各チケットは7月1日10時からインターネット(TWBC2016 特設ページ)にて販売すると述べました。

TWBC2016
TWBC2016

9月12日にオープンするTB-スクエア
9月12日にオープンするTB-スクエア

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posted by らしさ編集部・前田

2016.4.12 16:00 upd

Category: イベント情報

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